場所 富士山新五合目まで
日時 距離 2013_10_21
コース 途中まで車で行って、
そこから自転車を乗り出す
メンバー ひとり
天気 晴れ  
装備


富士山新五合目まで
距離79km
今回は楽な走行です。
なぜかというと、途中まで車で行って、
そこから自転車を乗り出すからです。

つらくなったら、いつでも引き返せる。
余分な荷物は全部車に置いておける。
天候が悪化してもすぐに逃げて帰れる。

遠足気分で出かけられます。
少し気になるのは、太郎坊トンネルから横へ行く道ですが、
この部分が下りになっているのではないかということです。
ルートを見た限りでは大きな下りはないようです。
なにしろ、途中で下るというのは、いやーなものです。
一度下ると、足の調子が急に狂ってきます。

小山の道の駅に車を置きます。
ここから「ぐみ沢丸太」まで246を走ります。
0656
ぐみ沢丸太
ここから上ります。
0722
自衛隊滝ケ原駐屯地前です。

小雨です。
小雨より小さい雨、霧の中を上っていきます。
ジャンパーがしっとりしてきました。
濡れているわけではありませんが
かなり水気を含んできました。
雨でも心は明るい、なぜか
0748
天気予報は良くなってくる予定ですから、
心配はありません。
それに、上っていけば晴れ間が出てきて、
そして、さらに上れば雲の上にでるはずです。
0818
太郎坊トンネル。

わずかに日がさしてきました。
0905
スカイラインにはいります。
太郎坊トンネルからここまで
わずかに、ほんの少し
ゆるやーかな状態で
下っているところがあります。
0943
料金所
料金徴収ボックスはありません。
0944
大型観光バスが
何台か追い越して行きます。
1012
唐松ま葉の黄色が、どんどん濃くなってきます。
上のほうが季節の進みが早い・・・
1055
あと4キロメートルです。
1キロごとに標識があります。
1102
秋の景色の中
上りつづけます。
勾配はゆるい

唐松林の中
ゆるりと上っていきます。
1105
なだらかな勾配です。
ずーっと上っていきます。
1109
富士山に登ったら、富士山らしい富士山は見えません。
どんどん上っていくと、見えてくるのは
こんもりとしたふくらみです。
富士山という気がしません。
それほど急な上りはありません。

が、ヘヤピンのカーブのところだけは
構造上どうしても急になります。
1117-1
あと2キロメートルです。 1119
全くの無風状態で、非常に暖かい
南斜面なので、陽当たり抜群
というところです。
1134
自転車は雲海の上に
でました。

「自転車できたの・・・すごいねー」
なんて言われると
ものすごーく
力が湧いてきて、
景色を見ることもしないで、
ぐいぐい上っていきます。
応援の力はすごいです。

「みなさんの応援で力が湧いてきました」
というのは本当です。


1139




新五合目の売店の建物です。
標高2400mです。

富士山ライブカメラです。
新五合目
その売店・食道の裏へ来ました。
屋上が展望台になっています。
1145
新五合目から頂上を見上げたところです。

新五合目で
道路はロータリーになって
ぐるりと輪になっています
この道は、登ってきた道ではありません。
1150
駐車場から見た雲海です。

五合目についたら着替えようと考え、シャツを背負っています。しかし
まさに小春日和だったので、こんなことして、うろうろしたり、人の来ない陽だまりで、うちで詰めてきた弁当を食べたりしていたら、
下着のシャツも乾いてしまって、着替える必要もなくなりました。
1150-1
ここは、全くの無風状態ですが、
下は雲がもくもくと、ゆっくりではありますが、
動いています。
1150-2
あとは、下るのみですが、
この雲海は
ずーっと見ていたい景色です。
1203
いつまでも見ているわけにもいかないので
そろそろ、下る準備をします。
1204-7
すいすいと下るのですが
はるか向こう
雲の上に顔を出しているのは
方角から推測するに
南アルプスでしょう。
1310
上から見たところの雲の中
その中を走りくだっています。

下へ来てみると霧です。
この霧の中に入ると寒い
非常に寒いです。
服についた水滴が、どんどん成長していくのがわかります。


上では(新五合目)暖かく、風もなかったのに
えらい違いです。
1411
道の駅
「ふじおやま」に帰ってきました。
すっかり凍えてしまいました。
1430
富士山ライブカメラ 裾野の富士山
富士山ライブカメラ(裾野庭園)
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