場所 田子の浦から富士山新五合目まで
日時 距離 2014_07_22 50km往復
コース 車⇒田子の浦港、みなと公園⇒源道寺⇒富士山スカイライン⇒新五合目 往復
メンバー ひとり
天気 晴れ  
今回の新しい試み 田子の浦から富士山新五合目をめざします。
その後、富士五湖へ移動、車中泊 を試してみます。
距離


片道 50km
田子の浦みなと公園〜富士山新五合目
田子の浦港
みなと公園駐車場
ここまで車で来た


駐車場利用可能時間 8:00〜17:00
0730
8時からと書いてありましたが
実際には、もっと早くはいれた。
0730
田子の浦港を過ぎて 0739
172号、353号
みなと大通り
0752
弥生通り
車が多くて走りにくい

車も「自転車が邪魔で走りにくい」と
思っているに違いない。
0810
源道寺のあたりから
139号線を行く
0834
登山道入口交差点右折
180号線にはいります
0850
山宮交差点直進
右へ行くと十里木
ここから先は通り抜けの車はいない
ただ、もう少し上に
エコネコル非鉄金属リサイクル工場
がある。
そこのトラックは通る
0854
180号線をどこまでも登る
リサイクル工場を過ぎても
トラックが通る
どこへ行くのか
0918
バスも
どんどん、おりてくる
0922
大型観光バスが
頻繁に追い抜いていく
0936
180号線のジクザグロードを過ぎて
まっすぐな道にはいった

涼しくなってきたけど
もやがかかってきた。
1004
そして
ここまで上ってきても
まだ、トラックが来る
どこから来るのか
1036
西臼塚駐車場 1044
大淵
登山区間入口
二合目分岐ともいいます

152号線へ
五合目まで13km
標高1460m

ここから約2時間くらいの予定
1113
甘いものが欲しくなったので
菓子を出す

気圧の変化で
袋はぱんぱんに膨れている。
1122
さらに涼しくなってきたが 1122
あいかわらず
大型バスが抜いていく
さすがにトラックはいない。
トラックは、この道に用事はないから
1131
旧料金所にも
自販機はなかった
あとは、シャトルバスの出ている
高鉢駐車場に自販機がおいてあるかどうか・・・
1137
高鉢と書いてある
もう少しで「水」が手にはいるか・・・
1140
高鉢駐車場
標高1600m

ここからシャトルバスが出ている
トイレはあるが
自販機がない
これが予定外でした。
五合目まで水がもたない。

もう50ccくらいしかない。
1143
ぶぉーーーんと
大型バスが通り過ぎていく
すれすれを、ものすごい音をたててすぎていく
この感覚がたまらない
ダイハードの世界にいるみたい
生きているっ、てかんじ

しかし
乗っている人たちは
ほとんど眠っている。
1207
あと5キロメートル

カーブひとつ曲がるたびに
ちょびっと、ちょこ一杯の水を飲む。
1237
霧がかかっている
五合目は霧の上なのだろうか
それとも霧の中なのだろうか。
1255
次々に
大型バスがおりてくる。
風圧もすごい

そしてまた、過ぎたあとの、戻り風で
よろよろっとする
おじさんです。

前回来たときの写真
1259
あと2キロメートル。

下りてくるのは
シャトルタクシー
といいます。
1307
あと1キロメートル

水・水・水・・・・
みずがほしい。
1312
着いた
が、
霧の中
なーんにも見えない。

見えなくてもいい
自販機さえあれば・・・・・

あった
水が飲めるぞ・・・・
500ccスポーツドリンク 300円  
1324
買って、一発で飲み干す・・・・が
頭の芯がキンキンに痛む
うーーん・・・と、頭を抱えていたら
「あのじいさん、年甲斐もなくがんばって、
気分でも悪いのだろうか・・・」
という目で見られているようで、
やせがまんして、口笛など吹いて・・・平静を装う・・・
1332
それにしても5時間半かかってしまった。
暑さのせいか。
みなさんは5時間くらいで
登っているようですが・・・
自分の体力のなさを、しみじみ感じる・・・

しかしながら、下りは
すいすいくだる

ブレーキシューが減るぞ
1セット400円から600円するぞ

エンジンブレーキがほしいところ。
1339
バスが上ってくる
なんだか
へへへーん
というかんじなのですが、
なんだろう。
1350
二合目分岐
単純な下りのため
いつもどおり眠くなる。

あくびしながらくだる。

登るときに、酸素が薄くなるので
あくびが出る・・・・というのは、うそ

本当は、下りであくびがでるのだ。
1409
ずんずん下る
下界へおりてきた
山宮交差点
暑くてたまらん
さっそく渋滞している
1450
駐車場が閉まる10分前に
帰り着いた。

この後
朝霧高原を通って道の駅なるさわへ移動
1650
次の日
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