自転車で田園調布の坂を登る

2015_01_01 晴れ 岡本の坂から溝ノ口の馬坂まで  37.4km
奥多摩の山々を浸食しながら流れ下ってきた多摩川は、青梅を扇頂とした大きな扇状地を形成し、蛇行しながら主に北東方向に流れていた。青梅駅のすぐ北を流れる霞川は広瀬橋上流で入間川に合流している。この入間川は不老川、柳瀬川、黒目川、白子川、石神井川に並ぶ古多摩川の名残川の一つであると言われている。過去には多摩川本流の流れが荒川に合流していたわけです。その後、1万3千年から2万年前に逆断層である箱根ヶ崎断層の活動により隆起したため、流路を遮られた多摩川本流は断層に沿って南東方向に流路を変え、現在に近い流路となっています。
多摩川が作り出した河岸段丘の連なりのひとつが国分寺崖線で、立川市から大田区まで約30キロ続き、多摩川浅間神社のところで終わります。等々力渓谷は国分寺崖線の一部になります。
田園調布一帯が周りより高くなっているのは古多摩川の浸食を免れて後に残った高台と言うことらしい。ここには急坂がたくさんあります。その崖線と多摩川の低地を登り下りしてみます。

寒いので自転車で走ることにしました。
多摩川なんぞ走ると、よけいに寒い、
そして危ないので
坂の登り下りをしてみました。
世田谷区、岡本の坂から大田区、田園調布の坂まで
登ったり下ったりです。
まずは、岡本三丁目の坂からスタート
一方通行です
もちろん自転車は大丈夫↓


続けて、登ったり下ったりしながら
二子玉川まできます。
246と交差し、上野毛へ
この上は車がびゅんびゅんですが、下は静かです↓

さらに登ったり下ったりしながら等々力へ
向こう岸にも等々力があります。
多摩川をはさんで、同じ地名がたくさんあります。
中原の等々力競技場が見える↓


丸子川と環八の間を登ったりくだったりして
田園調布五丁目
「急坂」という名前の坂に着きました↓

丸子川と環八の間を登ったりくだったりして
田園調布五丁目
「急坂」に着きました↑


急坂を登ったら
急坂の隣の坂が馬坂です
急坂を登ると、馬坂を下ることになります。

馬坂を下って、さらに登ったり下ったりして
そして、多摩川を渡って、川崎へ
川崎側にも良い坂がたくさんあります。
本日最後の坂。
武蔵溝ノ口の馬坂・・・・登れるか?↓


どうにか登れました、が、汗だくだく。
十分に暖まりました。↓

そして帰って、飲んだくれるつもりです。
けっこう、おいしく飲めるはずです。

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