場所 本栖湖、三方分山、金山、十二ケ岳
日時  2015_12_25
コース 本栖湖⇒パノラマ台⇒三方分山⇒金山⇒十二ケ岳⇒桑留尾⇒文化洞トンネル⇒自転車⇒本栖湖
メンバー ひとり
天気 晴れ
距離 38.4km うち、歩き22km




↑ヤマレコ リンク
0617
246で小山まで来て、そこから明神峠、三国峠を越えて
きましたが、
景色のよい山中湖のパノラマ台では
真っ暗で何も見えませんでした。

河口湖と西湖の間、文化洞トンネル入り口に自転車を置いて
本栖湖へ車で移動
0653
本栖湖畔に車を置いて
烏帽子岳へ向けて登ります。
天気はよさそうです。
0703
道路を横切って
0709
樹海にはいります
0804-1
烏帽子岳から富士山
0804-2
西湖の方角 中央に足和田山 西湖は霧の中です
0805
実際には富士山は、もっと、どーんと迫るほど大きいです。
↓ そして20分ほど歩いて、パノラマ台につきました。
0825
パノラマ台
0822
これから先、ずーっと尾根沿いに歩きます
中央の山が三方分山
0822-1
さらに、いちばん先の山まで行って、
右へ下る予定です。
3時までに、あそこまで行けるかどうか
矢印のところが十二ケ岳
その左、中央のぴょんと出ている山が王岳
矢印まで歩いて、そして西湖へ下りる。
よく見ると、ゲーっというかんじです。
深く考えないで、黙って歩くのみです。
0854
今の自分にできることは、ただ歩くのみ・・・です。
0912
精進峠
0938
のどかな道を歩きます。
0947
三方分山
0947
富士山です
0956
いちど下ります。 0959
1010
阿難坂峠
この真下が精進湖トンネルです。
ここで初めて人に会いました。
精進湖から登ってきた人です。
話をしたかったのですが、先が長いので、
挨拶だけにして、再び歩き始めます。
1020
五湖山に向けてのぼります。
1020-1
精進湖です。
1020-3
1028
右手の山が三方分山
1036
五湖山から富士山
1037
五湖山
1042
ぴょこんと出ているのが王岳です。
手前の少し高いのが横沢の頭
1042-2
樹海の真ん中を通る道が見えます。
1108
1116
王岳です
なかなか近づきません。
1118
いくぶん近づきました。
山は近付くと小さくなるから不思議です。
1118-1
この段階での富士山
1127
王岳
それでも、なかなか着けません。
1151
昼飯ですが、歩きながら、おにぎりを食べています。
なので、尻のポケットは
おにぎりの空袋とか菓子袋の残骸でいっぱいになります。
1219
振り返って
ずーっと、尾根筋を歩いてきました。
1233
王岳
1234-1
富士山と西湖
1234-2
西湖と樹海
1242
1247
西湖、紅葉台キャンプ場のあたり
1325
鍵掛峠
1340-1
これまで歩いてきた道と王岳
1346
これから歩く道と鬼が岳
1357
1421
鬼が岳
1421-1
甲府盆地
1421-2
はるか本栖湖が見えます
山の向こうの、向こうの、向こうから歩いてきました。
1423
1425
見えているのが十二ケ岳
1427
この位置での西湖と富士山
1450
金山につきました。
1450
金山
この標識はうっかり見落としてしまいます。
なぜかというと、この表示板は思いのほか小さく
道は裏側にありますので、
少し通り過ぎて、
「おかしい」と、地図を見て、引き返す。
予定では十二ケ岳をすぎて、
毛無山からおりるつもりでしたが、

実際には十二ケ岳から桑留尾へ
おりていきました。
1454-1
見晴らしはよいです。
1454-2
すばらしい富士山の眺め
1458
1506
きれいな西湖と富士山
富士山を大きく撮ろうとすると、他が何も写らなくなる。
写真はむずかしい。
このようにしたら、
見た目に近いのかもしれません。(加工してあります)
1506-1
1513
1513-1
1516
手はロープを握りますが、足をかけるところがない
ここを登れということです。
1517
ロープの先は絶壁
登ってきて振り返っています。
1523
西湖の先に富士山
1524
十二ケ岳
1536
十二ケ岳から
こんなかんじで下ります。
1537
1540
1653
桑留尾の集落
暗い。
1705
まっくらな中を歩く
1720
やっと自販機があった
1732
文化洞トンネル
ここから自転車で本栖湖まで
自転車を写してみたが、真っ暗で何も写っていない
1808
樹海の中の道をひたすら漕ぐ
ところどころ、このような外灯があるが
だいたいまっくらで、路面に穴でもあいていたらアウト
確実に転ぶ。
ビィンディングシューズなので、
転んだときの被害は大きい。
1823
本栖湖に着いた
あの明りを右へ曲がって本栖湖
1840
どうにか車まで着きました。
車のメーターが写っている。
寒い、  ともかく寒い。

乗ってきた車が軽ワゴンなので、
自転車の車輪をひとつはずしてから車に乗せ、
帰路につく。
帰りは、車の少ない道志みちと
尾根幹線を走ります。
トップページへ