丹沢、鍋割山⇒熊木沢⇒蛭が岳⇒塔の岳⇒周回

場所 三廻部から登ります。鍋割山を越えて熊木沢へ下りて行きます。熊木沢を上流へ、蛭が岳へ上り丹沢山、塔ノ岳へと歩き、元の三廻部へ下りてきます。
日時  2019_06_04
天気 晴れ
距離 22km


0330
三廻部の駐車場
早すぎました。くらい道を歩いていきます。
0413
2.5kmほど歩いてきました。真っ暗な中、ライトを灯し車から出て歩きはじめました。少しでも足を動かしていれば、やがて着くだろう、と、動物が騒ぐ音に怯えながら、ゆっくり、ゆっくり歩いてどうにか明るくなってきました。
0450
0505
蛭が岳の方を見ていますが、木々があってよくは見えない。
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持ち物、水2リットル、おにぎり3個、フランスパン1本、チョコレート、ポンチョ、ペンライト、GPSスマホ、サングラスなど。水2リットルのうち500ccは濃いお茶です。途中で谷の水を入れて飲みます。お茶で消毒する意味もあります。
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鍋割山到着
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富士山がかろうじて見える。
0619
ひたすら下っていきます。
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熊木沢林道跡に出ました。
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道の跡は荒れて、道の形をなしていません。
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熊木沢へ下りて、沢沿いに歩きます。
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橋が橋脚ごと残っています。見たところ、この流れを越すには、脚立で登って橋の上を歩くしかありません。脚立は見た目以上に頑丈にトラロープで橋げたに固定してあります。
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橋を過ぎて、左岸の林道跡をしばらく歩きます。
堰堤が見えてきました、非常に大きい。
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10mはありそうです。3階建ての家より高い。さて、どこを通るか、用意してきたGPSログを見てみると、堰堤の真ん中を上っています。きっと、堰堤ができる前のログだったのでしょう。よーく見ると右岸の方が登りやすそうです。
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こちらの袖のところを上ります。上る分にはいいのですが、これを下りるとなったら非常に危険です。なので反対ルートにしなくてよかった。
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堰堤を越えたところです。
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次の堰堤が見えてきました。
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ここは、中央に鉄板を裏返して立てかけてあり、これを階段として使うようになっています。
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そんなこんなで2つの堰堤を越えました。左手、つまり右岸に林道跡らしきものがあり、そこを歩きます。
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こんなかんじの林道跡があります。
そうはいっても草が木が生い茂っています。蛭が岳の頂上が見えています。
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草をかき分けて進みます。が、半袖では無理。
なので長袖のシャツを着ます。
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蛭が岳への上り口です。
空になったペットボトルに水を汲んでいきますが、ガブガブ呑むつもりはありません。なぜなら、山は鹿の糞だらけなのです。
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振り返って、登って来た熊木沢を見ています。
この位置から登りはじめました。
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蛭が岳へ登り始めます。なかなか急こう配です。
木につかまって上りますが、つかまった枝にヘビが乗っかっていまして、びっくり仰天です。
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それでも急こう配です。平なところはありません。ずーっと急こう配です。
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蛭が岳の頂上が見えます。
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歩いてきた熊木沢
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もう少しで頂上です。
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もう少しです。鹿の糞だらけです。雨が降ったらじんわりと溶けて、沢にしみだして溶けて流れます。なので、沢は清流ですが、うっかり生水は飲めません。消毒のために濃いお茶で割って、少し飲んで、しばらくしても腹がゴロゴロ言わなければ本格的に飲みます。
蛭が岳。先ほどまで晴れていたのですが、急に霧が出てきました。富士山はもちろんのこと、他の山々も見えません。
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霧が出てきましたので涼しい。
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ばいけい草 毒草です。
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何度も登り下りを繰り返しますが、大きく下ったり登ったりするわけではない。
1100
丹沢山
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箒杉沢が見えます。
1129
箒杉沢
1130
1141
1144
塔の岳
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鍋割山の方角
1205
塔の岳到着です。
富士山がなんとか見える。
かすかに見えます。
1211
鍋割沢
鍋割山の方角
1237
えんえんと下ります。
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堀山小屋から分かれて二俣の方へ下ります。こちらへ下りてくる人は誰もいませんが、道は整備されています。
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朝通った道に出ました。
1354
ここへ出てきました。
1419
駐車場到着。車はいっぱいです。なんのことはない、こんなに早く着いてしまいました。あと3時間遅く出発してもよかったようです。朝6時に出ても十分でした。
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