しまなみ海道、自転車旅
2013_09_23
しまなみ海道は愛媛県と広島県の間の瀬戸内海の6つの島々をつなぐ道路で、自転車も通行できます。瀬戸内海に浮かぶ島々と、島々を結ぶ橋の絶景を楽しむことができます。
しまなみ海道の、橋の部分のみ、原付道及び自転車歩行者道が併設されています。島の部分は一般道を走ります。
7つの橋のうち因島大橋は自動車道路の下を、その他の橋は自動車道路の脇の専用道路を走ることができます。原付と自動車が左右に分かれています。
利用料金は橋によって異なりますが、50円〜200円です。
しまなみ海道は本州四国連絡道路のうち、尾道から今治を結ぶルートの通称です。6つの島と7つの橋を渡る自動車道の橋に併設された歩行者・自転車専用道路があります。橋の部分のみ高速道路に原付道及び自転車歩行者道が併設されており、日本で唯一海峡を徒歩や自転車で渡ることができるサイクリングルートがあります。
島々と橋の名前は、それぞれ次のようになります。尾道市⇒(新尾道向島大橋)⇒向島⇒(因島大橋)⇒因島⇒(生口橋)⇒生口島⇒(多々羅大橋)⇒大三島⇒(大三島橋)⇒伯方島⇒(伯方大島橋)⇒大島⇒(来島海峡第一大橋)⇒今治
自転車道は島内道路を走るため車道より長く、片道約70kmあります。
なお、原付バイクとは125cc以下の原付1種および原付2種の原動機付自転車のことを指します。
尾道〜向島間は一般道である尾道大橋または船で渡り、因島大橋は高速道路の下を原付・自転車・歩行者が通行するようになっています。多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋は原付と自転車・歩行者の道に分かれて高速道路の脇を走っています。
自転車で高速道路(西瀬戸自動車道)の脇を走るのは、橋上の10キロ足らずで、それ以外は主に島々の県道を走行する。そこでルートを間違えないように尾道市と今治市がメーンルート沿いに青い線を引き、最終地点までの距離も表示した。このブルーラインをたどれば、最短距離で楽に瀬戸内海を渡ることができます。
料金はそれぞれの橋を渡るときに、料金箱へ小銭で支払う方式です。事前に小銭を用意しなくてはならない面倒をなくすため、しまなみ海道の通行料が半額(250円)になる「しまなみサイクリングクーポン」を販売しています。
自転車は令和6年3月31日までサイクリングフリー期間のため無料となっています。)歩行者/無料
その他、伯方島と大島の間にある見近島はキャンプができる公園になっている無人島。自転車・バイク・徒歩でしか渡ることができません。
馬島は来島海峡大橋の中間に位置する人口わずか10名ほどの島。馬島へ観光客が行く手段は、船以外にしまなみ海道の来島海峡大橋の第二大橋と、第三大橋の間にあるエレベーターで島へ降りるしかない。島内には、炊事場などを含めたキャンプ場やゲートボール場、遊歩道、海水浴場などのレジャー施設が整備され、多くの来島者がある。車用の馬島インターチェンジがあるが、現住島民および関係者・救急車等緊急車両・郵便物集配車両のみが利用でき、一般の自動車は利用することができません。
今回走るコースは 今治⇒来島大橋⇒大島⇒大島大橋⇒見近島⇒伯方大橋⇒伯方島⇒大三島橋⇒大三島⇒多々羅大橋⇒生口島⇒生口橋⇒因島⇒因島大橋⇒向島(歌)⇒フェリー⇒戸崎⇒常石 83km です。
5日目 2013_09_23 晴れ
しまなみ海道を走ります。
今治⇒常石83km
0553
今治駅
0612
青いラインに沿って走っていけば尾道に着きます。
右へ161号の方へいきます。
0620
1回スイッチバックして高度をあげて、
ループにはいります。
0625
自転車と歩行者は左原付は右、入口が別です。
0626
@来島海峡大橋
全長4105m
吊り橋
0630
どの橋もそうですが、自転車と原付は走るところが別で、原付は反対側を走っています。
馬島
馬島インターチェンジが設置されていますが、当ICは島民用で、島民や緊急車両などの許可車を除いた一般の自動車での利用はできません。ただし自転車や原付は付属のエレベーターで降りることが可能です。
0647
料金所です。
昨夜、サークルKで買っておいたチケット。50円券10枚綴りで250円
ここで4枚使用しました。あと残り6枚です。
0633
0658
0707
来島大橋をぐるぐると下りていきます。
0753
大島
0758
大島の海岸沿いの道路です。
0806
A大島大橋 840m 吊橋
見えている島が見近島です。
0809
ここから左にはいって自転車道です。
0816
大島大橋
0820
見近島
今回、どうしても、この見近島へ来たかったので
ここから見近島に下りていきます。
B伯方橋
325m 桁橋
伯方島と見近島の間に架かる伯方橋と、見近島と大島との間に架かる大島大橋の二種類の違うタイプの橋が連なる二連橋となっています。
伯方島キャンプ場が見えます。
伯方島を過ぎて
大三島橋
0921
0927
大三島(おおみしま)
から大三島橋を見ています。
0930
0943
大三島から・・・これから渡る
多々羅大橋を見ています。
塔を中心に左右対称に近い形でワイヤが張られています。
0956
0958
多々羅大橋
この橋と生口橋が斜張橋です。
1006
どの橋が日本一とか世界一とかいう話は置いておいて。
この斜張橋というのは、吊橋みたいにメインケーブルというものがなくて、中央の塔から張られたケーブルで桁を吊り上げています。両方に張られたケーブルの張力をつり合わせています。
多々羅島というのはない。
多々羅岬はある。
多々羅の意味を知りたくなります。
多々羅、多々良 とも表記するが、「たたら吹き」日本の古式製鉄をさす。
とあります。
多々羅大橋の下
ものすごい勢いで潮が流れています
『橋の名称は、基本的には直下の海峡の名称を使用することとしているようで、多々羅大橋の名称は直下の多々羅海峡からきています。
塔は2つ建っているようです。
1052
生口島にはいりました。
1126
1137
1140
生口島
1148
これから渡る生口橋です。
生口橋
これも斜張橋です。ここも2つ塔が建っています。
E生口橋 790m 斜張橋
1158
どの橋もそうだけど、実に交通量が少ない。
このような橋が何本かかっているのか、
渡って因島にはいります。
1203
1205
各橋の360@旅行ナビ
360度パノラマ写真のリンクです。
こちらは展望台からの360度パノラマ
因島
1247
コンビニがなかなかない。
まとめ買いすると荷物になるので少ししか買わないですが、よく買って食べたのがチキンフライ、メンチカツなどの蛋白類
F因島大橋 1,270m 吊橋
頭の上で
ポカン、ポカーンという車の音が聞こえますが。実に涼しい。なので、みんな自転車を押して歩いていました。
1315
向島から
1321
今渡ってきた因島大橋を見ています。
向島の海岸を走ります。
向島
まっすぐ
歌の方へ向かいます。
1433
歌の港です。
尾道⇒常石
1443
戸崎へのフェリー
戸崎へのフェリーの中です。
私と自転車だけ
他には誰も乗っていません。
もちろん船長さんはいます。
港に着いて
船がいたので、操舵室のドアをコンコンとたたいたら「でるべ」と行ったかどうかは覚えていませんが。すぐに船を出してくれました。
1447
戸崎の桟橋です。
着いたあと、振り返って写しています。
軽乗用車一台とバイク一台が乗ってきました。のどかな風景です。
常石に向かって走ります。
どんぐりの実がたくさん落ちている。
常石
のどかな海岸沿いを走ります。
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