蛭が岳登山 途中自転車
2014_04_07 晴 126km 蛭が岳 自転車自走プラス登山の日帰りができるか。 ⇒神木本町⇒柿生⇒鶴川⇒渕野辺⇒新小倉橋⇒関⇒御屋敷⇒奥野林道⇒大平分岐⇒姫次⇒蛭が岳 往復 内、自転車・・・108km 歩き・・・14km
⇒神木本町⇒柿生⇒鶴川⇒渕野辺⇒新小倉橋⇒関⇒御屋敷⇒奥野林道⇒大平分岐⇒姫次⇒蛭が岳 往復
126km
0331
神木本町
何にしても早い
朝3時半です。
しかし、これくらい早く出ないと
お昼前に、
折り返し地点にたどり着きたい。
ので、この時刻です。
0400
鶴川駅前。真っ暗。車がいないので速く走れる。
0445
ここは、16号線、渕野辺交差点。さすが16号にはいると車が増えた。ひっきりなし、というわけではない。ダンゴになって、ドドドと追い越していく。そして静かになる。
0522
新小倉橋。圏央道ができた。相模川に沿って右岸を走っている。
0556
自転車で蛭が岳にできるだけ近づき、そして徒歩で登って下りてきます。途中、電車もバスも使わずに、やってみたいと思います。ここは関の交差点
0635
奥野隧道手前。明るくはなったけど足が、つま先がキンキンに冷えている。感覚がない。
0640
トンネル先。休憩所
0701
林道奥野線。水沢橋。8400m。とある。
0705
急坂になる。距離をかせぐには自転車は適しているが高度を上げるには自転車は向いていない。歩いたほうがよい。
0733
南向きの林道を進む
0740
それでも日陰は雪だまり。ガードレール近くは木の枝が邪魔していて通れない雪の上を押して通る。
0749
自転車を置いて、ここから歩きです。
7時50分
登山靴は片足をフロントバッグに、もう片方をリュックにいれてきた。いつものことながら荷物との戦いです。
0800
ビィンディングシューズは袋にいれて、ハンドルにぶら下げて。こんなかんじで張り紙していく。
0801
歩きます。が、どこかで杖を手にいれなければなりません。背中にはノコギリを背負っています。鉈より鋸のほうが、大きい仕事ができるので、いつも、そうしています。枯れ木を拾って、きざんで、杖にするつもりです。
0805
湧き水ぼこぼこ出ている。その量はすごいです。帰りに、がぼがぼ飲んでみた。うまかった、というわけではない、がぼがぼと飲んでも、腹下しはしなかった・・・という程度でした。理屈っぽいけど、だいたい、水のうまさというのはむずかしい。「うまかった」というと、必ず「何が、どのように?」ということになる。
0809
登山道にはいります。
0909
いい杉林です。しっかりと間伐がしてあるという意味です。
0912
大平分岐に9時12分
ここで、登りから横移動に変わりますので着替えました。
0925
肌着を着替え。背中に背負っている。安全ピンでとめてあります。雪道は足跡の確認に都合がよい。登りが2名ほど下りが1名通ったあとがあります。登りのひとりはかなり大きい足の持ち主です。
0931
これくらい大きい人かもしれない。
0939
蛭が岳が見える
姫次に着きました。
1000
1000
富士山の絶景ポイントですが、背中の肌着は、ちっとも乾かない。着ていると、すぐ乾くのですが・・・・
地面は雪が積っている。帰りには融けていた。
1002
広場になっていて台が用意してある。蛭が岳が見えている。一度下って、また上る、そんなルートです。
あのてっぺんまで何メートルあるか
階段が用意されていたりする。
階段のないところも多い。ずるりとすべったらどうなるか・・・なんということはない、すぐ下の木にひっかかって止る。といっても、下りるときは大変そう。
そんなこんなで頂上についた。登山マップに載っている時間どおりです。いつも思うのですが、よくできている地図です。手前に見えているのが檜洞丸です。
山小屋で何か飲もうかと尋ねたけど、管理のおじさんは、布団だけ乾して出かけて留守だった。
富士山を眺めたり。結局、足跡の大きな人には会えなかった。
川崎市東高根森林公園から蛭ケ岳を見るとこうなります。
塔ノ岳を見たり。こうしてみると丹沢山のほうが塔ノ岳より高い。調べてみたら、塔ノ岳1491。丹沢山1567m。見えているとおり丹沢山の方が高い。今まで、勘違いしていました。
塔ノ岳
1131
山中湖を捜したり
1673m
丹沢の中でいちばん高い
普通は、昼頃になると雲がかかってくる富士山ですが、今日は、はっきりと見える
元気な若者が丹沢山の方から登ってきた。大倉からのぼってきたという・・・
アルプスに登った話など、少し話しして・・・
冬山もやるんですか・・・と聞いたら・・・いやー、冬に登る技術はありません。と、言っていた。
そんなこんなで、下りはじめます。見えているのは大室山
姫次が見えている。非常によく見えているが、一度くだって上ってきたのだから、帰りも、一度くだって上ることになります。
下ったり、上ったり、繰り返して姫次に着いた。
そして行きと同じように大平分岐を経由して林道についた。
そして自転車置き場についた
振り返って、歩いてきた道を見る。
高度を上げるには自転車は向いていない。歩いたほうがよい。しかし、歩きは、下りるときに足に負担がかかる。高度を下げるには、自転車ほど適したものはない。
道があれば自転車。なければ、パラグライダーなどはどうだろうと、いつも思います。自転車は、ブレーキシューが減る。
1635
橋本にこの時刻。そして自宅に帰り着いたのが19:15頃でした。帰りは、やはり時間がかかる・・・車が多いからです。
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