錦江湾、桜島


16_05_21 97.5km 鹿児島空港⇒加治木⇒鹿児島、城山⇒桜島⇒垂水⇒国分⇒鹿児島空港

スカイアクセスで成田空港へ

第2ターミナルから第3へ移動します。

鹿児島空港へ到着


0704

鹿児島空港の駐車場と道路の間に道があります。
ここは、結構広いのですが、車はとおりません。
人も通りません。
自転車組み立てるには最適です。
場所は「C」のあたりから出たところが、よろしいかと思います。

0722

鹿児島市内へ向けて下っていきますが、
車は多い。

0730

加治木への下りです。

0812

10号線を避けて、帖佐、重富の町の中を走ります。

0831

10号線に戻って、海岸線

0837

片道1車線
車は多い。

0838

大型が来ると、苦しい。

0844

鹿児島市内にはいります。
道は広くなりました。

0853
0901

桜島は頻繁に噴煙をあげます。
我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば、煙はうすし桜島山
平野国臣(筑前の人)の句です。

平野国臣は安政の大獄で追われる身となった月照をかくまい、
月照、西郷と共に京都を脱出して西郷の故郷である薩摩藩に逃れたが、
藩は月照を保護してくれなかった。
このため、西郷は月照と共に錦江湾に入水した。
西郷は奇跡的に生き残った。

私はこんなに燃えているのに、薩摩は・・・・。
という思いだったのでしようか?。
月照と西郷が身を投げたのが、このあたりです。

0917

竜が水の先、三船をすぎると
道は狭くなります。

0944

トンネル手前、磯公園の前で
ジョイフル昼飯

0948

そのまま、海岸線を通って市内へ

1005

鶴丸城横から城山へ登ります。

1018

城山からの風景

1038

下りてきて、桜島フェリー

1039

フェリーに乗って
船賃は、降りるときに桜島で払います。

1111

桜島につく、振り返って、乗ってきた船

1113

料金所
ずーっと、車のあとを、歩いてついて行って、支払い
人160円+自転車110円、計270円です。
一番うしろでなくてもよいのですが、
うしろに車が付いてくると、いやなので、いちばん最後にしました。
それ以上あとに、車はついてきません。
どんなに時間がかかっても、
次の船が着くまでには、終わってしまいますので、大丈夫です。

1119

溶岩の中をつっきって、古里温泉の方へ
と、溶岩の中には、すっかり松が生えて、松林になっていました。

1144

古里温泉、例の林芙美子の碑があるところです。

1150

南岳を南から見ると、このようにみえます。

1155

溶岩の上には松が生えて、大きくなりました。

1208

大隅半島との接点、牛根

1211

溶岩がゴツゴツしていたところは松が大きくなって、
溶岩の中を切り開いて道路ができて、橋かかかりました。
立派な橋です。

1217

牛根大橋

1310

福山へ向かいます。
壺を使って自然の中で作る黒酢は福山だけと言われています。

1317

振り返ってみると桜島

1346

ひと山超えて国分へ、京セラの本拠地で、
京セラのホテルもあります。

1508

国分を過ぎて、鹿児島空港への上りです。

1541

空港到着です。






トップページへ