場所 雪見岳から竜ヶ岳縦走
日時  2015_5_3
コース 毛無山登山口臨時駐車場⇒雪見岳⇒毛無山⇒雨ケ岳⇒
竜ケ岳⇒139号線⇒自転車⇒毛無山登山口臨時駐車場
メンバー ひとり
天気 晴れ
距離 歩き 18km 自転車11.18km 計29.1km
今回の工夫 自転車と歩きの組み合わせ登山
雪見岳への登り口は道のないところ、GPSを頼りに直線で上る。
竜ヶ岳からの下り、見晴らし台からのくだりも、GPSを見ながら、道のないところを藪こき下山


歩き 自転車
18km 11.1km 29.1km
下りてくるであろう場所、
本栖T字路から1.4kmほどの地点、林道入口に、
自転車をデポしておいて
毛無山登山者用駐車場に向う。↑
0506
毛無山登山者用臨時駐車場です。ここは無料です。
5〜6台くらい可。
うしろにある、たくさんの車は「ふもとっぱらキャンプ場」です。
通常の有料駐車場は、もっと奥にあります↑
0512
吊橋で川を渡って、山の尾根筋を上ります。
道があるかどうかはわかりません。
しかし、道がなくても木が生えていれば
上りはなんとかなります。
下りはそうはいきませんが・・・↑
赤印のところにいます
これから点線のルートを
登ります。

左に見えますのはテント村。
「ふもとっぱらキャンプ場」です。
すごい規模です。
139号線から見た写真です
点線のように上ります。
上る場合は、ひたすら登って行けば
必ず道があります。↑
0521
間伐されています。↑
0524
0543
こちらは風倒木です。
0618
尾根に出ると、すぐに道がみつかります。↑
0635
なだらかに登っていく
水は2リットル持っています
ひとつは腰に下げ、ひとつはリュックに
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木立の間から毛無山が見える
ずいぶん高いところにあります
0710
2時間ほどで雪見岳
あらかじめ
NEXUS7に地形図を読み込み、
ルートを作っておき、
それに沿って歩いています。



地図の読込が甘かったため
空白地域ができてしまいました。

しかしながら
何にも表示されていなくても
赤線に沿って
歩いていけばいいわけですから
問題はありません。
0710
0718
0748
一度くだって、地蔵峠を越えて
ここで、毛無山から駆け降りてくる人に
出会いました。
この時刻に、この場所で・・・
相当速い足です。
それに、この急坂を、このスピードで・・・
私なら足を痛めてしまいます。
かなり鍛えておられる方なのでしょう。
「定年すぎて、山歩きにはまってしまって・・・」
と、言っておられました。
あちこちの山、走っておられるようで、
色々話をうかがって、互いに反対方角へ・・・・
私も短パンにしたかったのですが、
ヤブコキの予定がありましたので
今回は、長そで、長ズボンにしました。
0801
湯の奥
0842
平らな道を歩いて
0927-16
毛無山です。
0920
0921-08
0921-3d
2リットルの水のうち
1リットルは半分に薄めたスポーツドリンクです。↑
0924-11
パラグライダーが飛んでいます。
クリックすると拡大します。↑
0937-24
田貫湖です。

写真をクリックすると
田貫湖の写真に変わります。
(前回行ったときの写真です)↑
0940
0941
パラグライターで飛び立った人たちです。
楽しいでしょう。↑
1040
そんなこんなで、
雨ケ岳山頂まできました。↑
1048
西湖の方角
青木が原樹海が見えます。↑
1105
一度くだって
竜が岳へ向かいますが
こんなにのぼったかー
というくらい下ります。↑
木立の間から本栖湖が見えてきました。
1127
そして、再度上ります。
ハイキングの一番の楽しみは
一度下って、また登る・・・・
自虐的にからだを動かすことにあります。
あそこまで、のぼるのかー
ぞっとする、感覚・・・
1139
水は腰に下げていますので
いつでも飲めるし、肩への負担もない。↑
1141-51
富士山は見えたり、隠れたりです。↑
1146-53
まだ、上ります。↑
1147
笹原の中をひたすら登る↑
1151-57
振り返って雨ケ岳です。↑
1221-65
竜が岳頂上
本栖湖の方から登ってきたひとたちが
大勢いました。
のどかな風景です。
レジャーは、どこへいくか、よりも
誰と行くかで、楽しさが決まります。
子供と行くと、どこへ行っても楽しいです。↑
1221-66
富士山が目の前にせまってきます。↑
1224-67
こちらは西湖
青木が原樹海↑
右のほうから、溶岩が、ずーっと流れくだってきた
様子がわかります。↑
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大室山↑
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富士山↑
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富士芝桜祭会場です。
道路は大渋滞です。↑
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みはらし台から富士山↑
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しばらく下りて
歩道を離れ藪の中を下ります。↑
1323
藪は、わずかで
すぐに歩きやすくなります。
ただし、方角はむずかしい。
どこの山でも丘でも、上りは簡単ですが、
どんなになだらかな斜面でも、下りはむずかしい。
知っている場所でないと、すぐに迷います。
なにしろ、下る方向は無限にあるからです。
磁石を持っていても、太陽の向きから判断してもだめです。
今回は地図ロイドでルートを作ってきましたので、
そのルートに沿って下ります。↑
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林道が近くなってきました。↑
道がなくても
だいたい、思ったところに
下りてきています。
GPSなしでは、そうはいきません。↑
1338
林道に出ました。↑
1341d
自転車デポ地点につきました。↑
1341-2d
こんなかんじです。↑
1341-3d
登山靴のまま、漕ぎだします。↑
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自転車は、広い歩道がありますので
安心して走れます。↑
1408
ずーっと渋滞です。
なにしろ追い越し車線がないので
渋滞しっぱなしです。↑
1416
まだまだ、渋滞している。
かなり長いです。
芝桜に用のない人たちは、迂回して
大室山のすそをとおる71号線をまわっているようです。↑
1502-2d
駐車場へ帰ってきて
時間があるので川原で食事↑
1847
暗くなったら
富士山に満月↑
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