外に出たい。旅に出たい。知らないところに行って、ちいさな冒険がしてみたい。
ここは
楽しい自転車散歩、自転車散策、自転車旅行、
安全で快適な自転車通勤、そして楽しい山登りを考えるページです。
自転車で競争はしません。
速く走ろうとしているのではありません。
自転車による健康法を試すページです。
年を取ると、色々なことにどんどん「やる気」がなくなってきます。いわゆる
感情の老化
です。
感情の老化
は体力や知力の低下より先にやってくることがわかっています。
これを防ぐ有効な手段は
多くの場所へ出かけること
だと言われています。
とりあえず、家から自転車を持ち出し、光をあびて少しだけ動きましょう。
少しだけ温まる程度でよいのです。「いつでも帰れるぞ」という
低負荷、小さな一歩から
始めます。
そんな状態でトコトコ走る。
しばらくそんなことして、少しだけ温まってくると、「もう少しだけやってみようか」となる。体が温まると心が動きだし、もう少し温まろうと意欲がわき、「もう少し行こう、ここも、あそこも」と、すこしずつ「やる気」が出てきて、増々体を動かしたくなり、体と心の動きのサイクルができてきます。
まず「暖まる」
、それにより「やる気」を引き出す。
自転車散歩目次
富士山のまわりを
自転車坂道
トンネル
山を歩く
あれこれ挑戦
九州脊梁山地を歩く
大峯奥駈道
自転車散策記(〜2012)
自転車散策記(2013〜15)
自転車散策記(2016〜
20
)
自転車散策記(2021〜)
自転車でヨーロッパの旅
(テント泊)
自転車で台湾一周
自転車で四国遍路
こんなところへ行ってみた
隠れ里のサイクリング
使っている自転車
輪行で旅行しよう
自転車&登山
キャンプ
自転車通勤
奥多摩方面へ
そうして、しだいに、どんどん遠くへ行くことになり、とても忙しくなり、それが老化防止につながると言われています。
うれしいと笑う。 反対に、笑うとうれしくなる。
がんばって「やる気」を出してから「動こう」とするのは、なかなかつらい。少し「動くと」、しだいに、じわじわと「やる気」がでてくる。
この逆転効果を取り入れて自転車散策を習慣づけていきたいものです。
登山と自転車の
組み合わせ
のページも作ってみました。
車と自転車の組み合わせで縦走します。
歩いてスタート地点に戻る必要もありません。電車輪行で行って、駅から登山口まで自転車行けばバス待ちの時間が節約できるし、朝早くの出発もできるので時間が自由になります。
歩く、自転車に乗る。
「少し動いてみるか」
というときの一助になれば幸いです。