歩く歩く、ひたすら歩きます。
長続きするウォーキングの方法

人が猿から人に別れたのは、歩きはじめたときだ、ということがわかっています。
ともかくも歩くのは体に良いようです。
歩くというのは走るのとどう違うかというと、歩く場合必ずどちらかの足が地面に着いています。
走るときは両方の足が地面から離れている瞬間があります。ついでに競歩について言うと、前足が着地から地面と垂直になるまで伸ばさなければならないそうです。つまり膝を曲げたままスタコラ、スタコラと歩いて行ってはいけない。ともかくも歩くということは走るのと違います。
早く歩くより軽く走った方が楽な場合もあります。

ただ、飽きずに、継続的に、毎日々歩くには、どのような工夫が必要か、それは人それぞれで、「これ」というものがない。

どうしたら毎日楽しく歩き続けられるか考えてみたいと思います。色々な歩きを試してみます。

山登りの醍醐味は下りにあります。「いつ、こんなに登ってきたのだ」というくらい、えんえんと下ります。
その時足にかかる負担が半端ではない。慣れてこないと、途中で膝がガクガクになります。
日々の歩きで「そうならないように」練習します。
そして、毎日の散歩の延長として、時々、「今、どれくらいの体力なのか」ということを試す意味で登っています。

山の麓の登山口までどのように到達するかというのも「山登り」です。ただ単に頂上に到達するだけが山登りではありません。
どのように行ったのか、どのようにして登ったのか、そして、どのように下ってきたのかを、大切にしたいと考えています。
準備が必要ですし、練習も必要です。
誰にも迷惑をかけない、そして楽しい山登りを目指します。


御嶽駅から武蔵五日市駅まで 青梅線御嶽駅から武蔵五日市駅まで大岳山、檜原村役場経由で歩きます。
丹沢縦走(三廻部から藤野駅) 秦野の三廻部、県民の森から塔の岳、丹沢山、蛭が岳、姫次、青根、峰山を通り、藤野駅まで歩きます。31km程度の歩きです。
丹沢周回 丹沢、鍋割山⇒熊木沢⇒蛭が岳⇒塔の岳⇒周回
ユーシン渓谷・塔ノ岳 塔ノ岳に登ります。丹沢湖からユーシンを経て熊木沢出合から登ります。車、自転車、徒歩で登ります。
青木ケ原樹海 青木が原樹海に行ってみます。
尾瀬ハイキング  北千住から東武鬼怒川線、野岩鉄道で会津高原尾瀬口まで来て、御池〜鳩待峠を歩きます。途中、燧(ひうち)小屋でテント泊。
見晴〜鳩待峠まで歩き、沼田駅へ出て、JRで帰ります。高崎からは湘南新宿ラインです。
山中湖、大平山・平尾山
(自転車+ハイキング)
山中湖のそば大平山に登ります。距離は短いので、自転車を背負って歩き、下りたところから、すぐに自転車に乗って帰ります。
丹沢山(自転車+登山) 丹沢山に登ってきます。
山裾まで自転車で行き、それから自転車をまるめて背負って丹沢山まで登って、別のルートでおりてきます。
全行程127kmあります。そのうち8kmほど自転車を背負います。
大菩薩峠 峠越えをするに、越えた先にうまくバスの便があるとは限らないし、早朝、深夜の便はない。車で行ったら、必ず、車のところへ帰ってこなければならない。うまい周回コースが組めればよいが、そうでないとピストンになる。自転車を背負って登れば話は変わります。通り抜けができるのです。今回は大菩薩峠を背負って越えてみます。
青木が原樹海-2 富士急河口湖駅まで輪行 その後自転車 パノラマ台 青木が原樹海。74km うち5.5km樹海の中走る。上り始めて約1時間パノラマ台到着です。反対側の道路に出ました。なので5.5kmほど樹海の中を走ったことになります。
雁坂峠(自転車を背負って-8) 山梨県と埼玉県を結ぶ道路は1本しかありません、国道140号線です。しかしながら、この道路は雁坂峠を越すにトンネルになっています。雁坂トンネルです。このトンネル部分は有料道路で、自転車通行禁止です。ならば、自転車を背負って峠を越えていきます。20km弱ありました。
小仏峠(自転車を背負って-10) @津久井湖左岸 三井相模湖線の廃道をぬけます。A小仏峠を越えます。車道はありませんので、自転車を背負います。
津久井湖畔の廃道と小仏峠。この2つ。わずかな距離を通るために、えんえんと50km走って行って、さらに50km帰ってくる行程。
本栖湖、竜ヶ岳(ハイキング) 本栖湖畔から竜ヶ岳にのぼります。
自転車+歩き  36.4km
伝付峠〜大井川、西俣 山梨県早川町から伝付峠を越えて大井川最上流 西俣を目指します。慣合堰堤、西俣取水堰堤
この堰堤の上で西俣沢は小西俣と中俣に分かれます。
奥多摩駅〜雲取山
(〜酉谷山〜白久駅)
奥多摩駅から白久駅まで。今回はハイキングです。奥多摩駅から石尾根を雲取山まで登ります。
雲取山荘でテント泊、次の日、酉谷山をまわり、秩父鉄道白久駅まで歩きます。
相模湖〜三頭山
(〜御前山〜奥多摩駅)
 相模湖駅を出発して三頭山避難小屋で1泊、次の日、奥多摩周遊道路から御前山を経て奥多摩駅まで歩きます。2日間の行程です。2日間で52.7km歩きます。
海から富士山  海抜0mから「自転車と歩きで山頂を目指す」という方法。自転車を使うと、海抜0mから富士山日帰り往復ができます。富士山超弾丸登山です。車で田子の浦まで行き、そこから自転車で富士宮口新五合目まで、それから歩いて登ります。
八ヶ岳縦走(徒歩+自転車)  八ヶ岳を縦走します。観音平から登って、オーレン小屋に1泊。次の日、麦草峠へ出て、雨池から双子池へ、そこで1泊。次の日、湯の川沿いに下りてきて、竜源橋。そこから自転車で小淵沢、登山歴史館まで
貧脚山女子、黒部を行く
(下の廊下)
黒部「下ノ廊下」を歩きます。松本で1泊。扇沢までバス。黒4ダムから欅平まで歩きます。阿曽原温泉小屋でテント泊。
大弛峠から水師まで往復 大弛峠から甲武信岳直前の山、水師まで往復します。
雁坂峠を経てトクサ山 道の駅みとみから雁坂峠を経て甲武信岳直前トクサ山、西沢渓谷へ下るコースです。20.8km
瑞牆自然公園、八丁平 瑞牆自然公園から不動の滝瑞牆山を経て、八丁平へ抜けます。ルート図の青の部分の走破が今回の目的です。
清里〜大弛峠 清里駅⇒瑞牆自然公園 20km。瑞牆自然公園⇒大弛峠 10km。大弛峠⇒瑞牆山荘 10km
奥多摩駅から清里駅まで歩く 奥多摩駅から清里駅まで歩く。この計画は過去に6回くらい試して敗退しています。今回初めて成功しました。4泊5日の歩き。93km
長者が岳、熊森山 南西の方角から富士山を見てみます。田貫湖から本栖湖まで山の上を歩いてみます。距離が長いので歩けるかどうかわかりません。昼までに半分行けないときは引き返します。27km
雪見岳から竜ヶ岳縦走 毛無山登山口臨時駐車場⇒雪見岳⇒毛無山⇒雨ケ岳⇒竜ケ岳⇒139号線⇒自転車⇒毛無山登山口臨時駐車場
自転車と歩きの組み合わせ登山です。
夏沢峠(自転車を背負って-9) テントとシュラフと自転車を背負って夏沢峠を越え、野辺山にてキャンプします。輪行、自走、背負い、キャンプ、4種類の仕度を整えます。本日は富士見駅から夏沢峠を越えて野辺山の滝沢牧場まで。
奥多摩から雁峠まで  奥多摩駅〜広瀬ダムを歩きます。2泊3日です。青梅線⇒奥多摩駅⇒歩き⇒雲取山荘(テント)⇒雁峠(テント)⇒広瀬ダム⇒バス⇒塩山駅⇒中央線⇒
本栖湖から西湖  河口湖と西湖の間、文化洞トンネル入り口に自転車を置いて本栖湖へ車で移動、本栖湖畔に車を置いて烏帽子岳へ向けて登ります。これから先、ずーっと尾根沿いに歩きます。十二ケ岳から下ります。文化洞トンネル。ここから自転車で本栖湖まで走ります。
毛無山から御坂峠  河口湖西岸、長浜から毛無山へ登って、十二ケ岳、金山、破風山、黒岳、御坂山、旧御坂トンネル、広瀬へと下りてきました。
前日に旧御坂トンネル先に自転車を置いてきます。歩き18.6km 自転車17.7km 計36.3km
五日市、御岳山、青梅  武蔵五日市⇒御岳山⇒青梅駅。ほとんど平地に近いような緩い山道で、歩道も整備されており汗をかくこともなく、疲れることもなく歩けます。SPDトレッキングシューズでどれくらいの距離歩けるものか試してみます。
山中湖大回り 富士山がきれいに見える場所はどこか。あちこち、富士山のまわりを回ってみていますが、今回は、東側から富士山を見てみます。石割山からの富士山、高指山からの富士山、明神山からの富士山を見てみたいと思います。車と自転車の組み合わせでいきます。
蛭が岳(自転車+登山) 蛭が岳 自転車自走プラス登山の日帰りができるか試してみます。⇒神木本町⇒柿生⇒鶴川⇒渕野辺⇒新小倉橋⇒関⇒御屋敷⇒奥野林道⇒大平分岐⇒姫次⇒蛭が岳 往復126km。奥野林道から大平分岐を登り姫次、蛭が岳へ登ります。 
越前岳、黒岳 富士山がいちばん近くに見えそうだ。と思われる山に登ってみます。愛鷹山系の一角、越前岳です。
青木ケ原樹海 3回目の樹海歩きです。今回はほぼ直線歩きです。地図ロイドでコースを作り、そのルートに沿って歩いてみます。地図ロイドはあらかじめ地図を読み込んでおき、オフラインで使います。
信州峠から松平林道 信州峠から林道、松平線往復。
鋸山→日の出山→軍畑 奥多摩駅⇒鋸山⇒大岳山⇒御岳山⇒日の出山⇒軍畑駅。山の向こうに山、の向こうに山、の向こうに山、の向こうに山、の向こうに山、というかんじの景色です。丹沢・大山の方角
奥多摩から雁坂峠 奥多摩駅から雲取山避難小屋。20km。2日目、雲取山避難小屋から雁坂小屋まで。24km。3日目、雁坂峠から西沢渓谷入口まで。8km。その後バスで山梨駅、中央線で帰る。
鳩ノ巣駅から白久駅 鳩ノ巣駅から白久駅まで歩く。荷物の重さによって、一日に歩ける距離違います。今回は荷物を5キロ以内に抑えて、坂の険しさにもよりますが、30キロくらい歩いてみます。もし、歩けなかった場合のためにテントと寝袋とマットと食料を持っています。
清里駅から瑞牆自然公園まで 清里駅から瑞牆自然公園まで歩いてみた。7月の一番暑い時です。草が伸び切っています。草をかき分け歩けるか試ます。
高千穂の峰 霧島高千穂の峰を歩きます。御池から高千穂河原まで歩き、そこから自転車で帰ります。
甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳 スタートは尾白渓谷駐車場です。
甲斐駒ケ岳へ登り、北沢峠へくだり、そこでテント泊1泊、次の日、仙丈ケ岳へ登り、柏木へくだり、デポしておいた自転車で152号線、杖突峠を越えて、20号線で白州尾白渓谷駐車場まで戻ってきます。
芦ノ湖西尾根 仙石原に自転車を置き、道の駅「箱根峠」まで車で行き、そこから右回りに歩きます。
江尻から沼津 東海道、江尻から沼津まで歩きます。江戸時代に東海道を歩いた人たちの平均所要日数は12泊13日だったと言われています。これが普通です。今回は江尻から沼津までの46.8kmを歩いてみます。江尻とはどこか。静岡市の清水駅前あたりのことをいいます
箱根峠往復 小田原発、沼津までの歩きを試してみます。いわゆる、東海道53次の箱根越え、江戸時代の標準の1日の距離です。
夷守岳、獅子戸岳、韓国岳周回 えびの高原に自転車をデポ、車で生駒高原近くまで来て、夷守岳へ登山開始、獅子戸岳、韓国岳を経てえびの高原へ。そこから自転車で車のあるところまで下りてきます。
御嶽駅から武蔵五日市駅 奥多摩線御嶽駅から武蔵五日市駅まで大岳山、檜原村役場経由で歩きます。
椎矢峠へ自転車置き 椎葉と矢部の間にある椎矢峠まで尾根筋を歩くつもりです。今日は椎矢峠に自転車を置いてくる。
椎葉越から椎矢峠まで歩く 五家荘の樅木と上椎葉の間にある椎葉越えから、椎葉と矢部の間にある椎矢峠まで尾根筋を歩くつもりです。
不土野峠から椎葉越まで歩く 水上村古屋敷と上椎葉不土野との間にある不土野峠から椎葉越という峠まで歩きます。帰りは自転車を使います。
皆越峠から槻木峠まで 皆越峠から槻木峠まで
槻木峠から横谷峠 槻木峠から横谷峠まで歩く
市房山(二つ岩から) 市房山。二つ岩登山口から二つ岩手前まで登り、そこで引き返す予定だったが、そのまま歩いて市房山まで行き、そして周回。
市房山(湯山峠から二つ岩周回) 市房山。湯山峠から二つ岩まで行き、帰りは別ルートで周回します。






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